2014年夏 アニヴェルセルみなとみらい横浜様のショーウィンドウディスプレイの仕事に携わりました。

 

2014年2月のグランドオープン以来 初めてのショーウィンドウの変更。

オリエンテーションで「館としてのメッセージを発信していきたい」という熱い想いを受け、

アニヴェルセルの象徴であるブルーのバージンロードをモチーフにし

未来の結婚のイメージに(または館内のチャペルへ)続くようなデザインをしました。

(9/16より秋のwdに切り替わっています)

 

 

ショーウィンドウのディスプレイデザインの進め方を少し紹介したいと思います。

1:クライアントの想いを元にコンセプトを決定し、イメージを固めていきます。

2:頭の中にあるざっくりとしたイメージを共有する為にCGでラフプランを検証します。

3:実際のサイズと装飾備品の数を出しながら、ボリュームとコストのバランスを意識してプランを詰めていきます。

アニヴェルセルMM_SUMMER_検証

4:ある程度のイメージが固まったところでガラス面のグラフィックパターンのデザインを検討します。

 

アニヴェルセル検証データ

5:プランが固まってきたところで 1/10模型を作り、空間を意識したイメージの検証と

施工上の問題点の洗い出しを行い、現物製作に至りました。
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2014_SUMMER_2

2014_SUMMER_2

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